谷根千 猫めぐり

千駄木に来たついでに谷根千めぐりをした。
谷根千(やねせん)とは、谷中、根津、千駄木をまとめた呼び方。
戦前からの町並みが残っていて、休みの日は遠くから見に来る人も多い。
ここの名物は猫。
あちこちに猫がいるというので、中華を食べた腹ごなしに歩いた。

初めに目についた店が「いせ辰」という和紙の店。
江戸時代から続く伝統のある和紙の店らしい。
そこで見た猫の版画がすごくかわいかった。
江戸時代の風俗画が猫で描かれてるの。
寺子屋で読み書きを習ってる子どもが全部擬人化された猫。
他にも雪景色とか長屋の風景、七福神などがあった。
すごくかわいかったんで、欲しかったんだけど1枚4700円!
ちょっと無理です。
何かの記念日でもないと買えない。
買ったら、絶対額に入れて飾らねば。
1枚ずつ手刷りだからだろうなぁ。

そのあと、ギャラリー猫町へ。
普通の民家をギャラリーにしているのだが、玄関まで行く階段が急で怖かった。
手すりもないし。
猫の絵葉書とかかわいい猫グッズがいっぱいあったけど、予算の関係で今回はパス。
猫の花札がかわいかった。
展示されてた木を彫って作った猫の人形類はワンパターンな感じだったけど。
かなり強気な値段設定だけど、売れるのだろうか?
次に行った「ねんねこ家」の方が、庶民的だった。
店の前に看板猫もいたし。
けど、噂ほど猫の姿を見なかった。
もっと日暮里方面に行くべきだったのか?
また今度リベンジするか。
って、うちには、もっとかわいい王子様がいるんだけどさ。
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by ilprincipe | 2008-04-28 19:29 |