カテゴリ:読書( 120 )

町田のブックオフ

映画を見たあと、バスで町田に出た。
町田に行くのは久しぶり。
さっそく仲見世で今川焼に誘惑された。
栗あんのを一つ買って食べた。
栗の餡で栗の粒が入ってて、おいしかった。
あったかい物っていいね。

町田での目当ては、もちろんブックオフ。
BLにハマってから、初めて来た。
そこそこあったけど、安くない。
交通費使ってまで来ることはないと納得。
105円なら買うのにってのは、何冊かあったけど。
雑誌も欲しい物はなかった。
しばらく来なくていいわ。
というわけで、帰りもバスでゆっくり帰ったのだった。
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by ilprincipe | 2012-11-15 22:13 | 読書

読書な一日

雨なので、1日家で読書していた。
といっても、BLだけどw
読んでない本がたまってて。
後回しにした本が、後回しにしただけあって、痛い系が多い。
水原とほるやバーバラ片桐って。(知ってる人は知ってるよね)
その中で痛くなさそうなのを選んで読んだ。
普段ヤクザものが好きなので、そればかり読んでると反動で高校生ものや甘酸っぱい系が読みたくなる。
いおかいつき『隣人たちの食卓』。
料理好きの高校教師が、同じマンションに住む小学生の食事の世話をすることになり、そこのバツイチ父親と…。
ありがちな子連れもの。
いおかさんらしくなかった。
同じく、いおかいつき『不機嫌なデンティスト』。
歯医者ものかと思ったら、ヤクザ×歯医者だった。
今日はヤクザものじゃないのを読もうと思ったのに。
人の記憶の一部を消せるという能力を持った歯医者が、ヤクザの跡目争いに絡んで…。
設定はおもしろいんだけど、ありがちな話になったのが残念。
夜光花『金曜日の凶夢』
これはまた苦手なSFものだった。
未来からきた青年坂元良麻(さかもとりょうま)! の使命は、バイオリニストの紀ノ川を監視すること。
憧れの紀ノ川のそばにいられることで、いつしか…。
紀ノ川の変人ぶりがすごいです。
今日読んだ中で一番おもしろかった。エロさの点でもw
ほんと、BLっていろいろあるなぁ。
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by ilprincipe | 2012-11-06 22:59 | 読書

b0039840_6521241.jpg探していた絶版の日向唯稀さんの『極』シリーズ・ラピス版を5冊全部揃えた。
バカよ、私は。
ネットのブックオフとオークションとアマゾンのマーケット・プレイスで。
ブックオフの店舗では、何軒か行ったけどなかった。
池袋のK-BOOKSは、札はあったけど、1冊もなかった。
あっても高かったかも。
アマゾンでも、高いのは1500円越えてた。
電子書籍では定価なのに。
会社によって、50円ほど安いとこもあった。
手に入らなければ、電子書籍も考えたけど、やっぱまだ紙の方が好き。
読み返したいページが、すぐに見つかる。
電子書籍って、一気にページめくれなかったような。
1冊だけ買ったことがあるんだけど。
そりゃあ、場所取らないのはいいけど、いらなくなったら古本屋に売ることができない。
買うのも定価しかないし。
kindleの新しいのが出るそうだけど、そんなに普及するかな?
電車の中でi-pad 使ってる人は、わりと見かけるようになったが。

で、本の中身ですが、先にクロス版読んでたので、ネタバレしちゃった感じw
でも、以前の話がわかってよかったです。
これは1冊ずつで読めるし。
白衣シリーズも気になるけど、あれって10冊以上あるよw
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by ilprincipe | 2012-10-29 22:50 | 読書

またも…

永田町付近を徒歩でうろうろしてしまった。
せっかく地下鉄乗り放題のメトロパスを買ったのに、もったいない。
ということで、秋葉原に行った。
もちろんブックオフへ。
アキバは久しぶり。
そういえば、ここでBLを探したことがなかった。
BLコーナーに行ってみると、文庫が250円、新書が350円と他の店より100円安い。
8月に出た文庫が250円だったよ。
これは穴場!
場所柄、男が多いから売れないのかな?

そのあと、神保町へ。
書泉ブックマートに行く。
ここはBLに特化した本屋。
たいがいのフェアに参加してる。
当たり前だが定価w
それでも欲しい小冊子があったので、4冊買っちまった。
バカよ、私。
DEAD LOCK のポストカード・フェアもやってたわ。
ディックにつられてつい…。
持ってるのに。
でも、BLワールドでディックが一番好きなの。
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by ilprincipe | 2012-10-17 21:52 | 読書

まんまと…

またもBL業界の小冊子フェアという在庫一掃セールに乗せられてしまった。
駅前の本屋も参加してるはずなのに、やってなかった。
仕方なくネットの大手で注文した。
そこだといろいろ選べるので。
同人誌とかいろいろ注文したら、なかなかの金額になってしまった。
ネットの古本屋でも送料無料にしようと他のまで買っちゃったし。
3日で諭吉1枚使ってしまった。
バカよ、私は。
でも、イベントよりは使ってない。
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by ilprincipe | 2012-10-15 22:18 | 読書

b0039840_232791.jpg最近ハマったBLが、日向唯稀(ひゅうがゆき)さんの『極』シリーズ。
ヤクザものというので、試しに1冊買ってみたのだが、シリーズ物の最新作だった。
前作読んでないとダメかなと中古で買いそろえてしまったじゃないか。
こんなんばっかり。
『極・嫁』から読み始める。
「極道の女扱いされても、自業自得だ」ある事件を追い続けていた事務官・佐原が、極道の朱鷺と寝るのは情報を得るため。飼い主と情報屋、そこに愛情などなかった。だが、朱鷺にすら秘密にしていたものを別の男に見られた時、その関係は脆く崩れ去った。朱鷺の逆鱗に触れた佐原は、舎弟の前で凌辱されてしまう。組の屋敷に監禁され、女として扱われる屈辱。しかし、姐ならぬ鬼嫁と化して行った家捜しで、思いがけず事件の真相に近づけた佐原は、犯人と対峙するために屋敷を飛び出すが。
これだけ読んだら堅い話かと思うけど、極道の家に来た鬼嫁の話だったw
そこがおもしろいと思ったんだけど、ダメな人はダメだろうなぁ。
小説としては、うーんな展開だけど。
一気に5冊読んだのだが、その前に文庫で5冊出てるのを知った。
それが、このシリーズと同じ登場人物でその前の出会いの話だと。
読まなきゃいけないじゃないか。
と、思ったら、現在絶版。
オクや中古で出てるのはあったが、そのうちの2冊は定価の倍以上する。
一応電子書籍で出てるけど。
ブコフで探して、なければ電子書籍を買うか。
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by ilprincipe | 2012-10-14 22:00 | 読書

Jガーデン

初めて、Jガーデンなるイベントに行ってきた。
June系の創作専門同人誌即売会というやつです。
商業作家さんも多数参加するので、それが目当て。
カタログは前もって入手してたけど、全く初めてで周りに行った人もいないので、手さぐり。
会場も初めて。
池袋のサンシャインは何度も行ったことあるけど、上のイベントフロアは入ったことがない。
歩くのイヤなので、東池袋から行った。
そしたら、どこから入ったらいいのかわからない。
係員に聞くと外に出ろという。
池袋から歩いた方がわかりやすかったな。
行列は、コミケよりは少なかった。
会場して、わりとすぐに入れた。
お目当ての作家さんのところへ。
新刊ゲットだぜw
30分で目ぼしい作家さんのは全部手に入れた。
ついでにサインまでもらった。
一番好きな作家さんは、恥ずかしくて言えなかったけど。
Kさんは、あの人かなぁって感じ。
Eさんはグループだったので、どれかわからず。
私は読んでないけど、木原さんが一番の行列だった。
そこそこ名の知れた作家さんたちがずらっといたのだった。
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by ilprincipe | 2012-10-08 22:36 | 読書

『不埒な~』シリーズ

b0039840_30314.jpg2日でBLを11冊読むというバカをやってしまった。
だっておもしろかったんだもん。
火崎勇さんの『ただ一人の男』シリーズとスピンオフの『花喰いの獣』、藤森ちひろさんの1冊、それと崎谷はるひさんの『不埒なモンタージュ』シリーズ4冊。
『不埒なモンタージュ』よりスピンオフの『不埒なスペクトル』の方がおもしろかった。
『モンタージュ』の方は、ゲイかもしれないと悩む高3の男の子が主役。
初めて2丁目に行って、危ないところを助けてくれた男のところに押しかけて…、という話。
『スペクトル』では、その男の子の堅物お兄さんが主役。
ゲイを毛嫌いしていたのだが、ある日酔っぱらって、知らない男とやっちまうところから始まる。
お兄さんの堅物天然ぶりがおもしろい。
攻視点なのも珍しい。
『不埒なパラダイムシフト』の中のお兄さんの裸エプロンは笑えます。
久しぶりのタカツキノボルさんのイラストは、顎が発達してて驚いた。
小山田あみさんも顎が強調されてるし。
時間が立つと、絵柄が変わるのは仕方ないのか。
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by ilprincipe | 2012-10-03 22:59 | 読書

『ただ一人の男』

b0039840_23442166.jpg前から読みたかった本がやっと揃った。
全4巻なんだが、2と4はブックオフで105円で買って、3巻はネットのブックオフで買った。
が、1巻が品切れで手に入らない。
やっとネットで見つけた。
それが火崎勇さんの『ただ一人の男』。最近、レーターの亜樹良のりかずさんにハマってるので。
ストーリーは、幼い頃のトラウマで、人間を『もの』としか見ることができない如月巳波。同居する元極道で今は不動産会社社長の尾崎一雅は男女構わずベッドに連れ込むような男だが如月にセックスを求めることはなく、如月も同居人以上の関係になるつもりはなかった。だが尾崎が敵対する組織に命を狙われながらも死の淵から蘇ったことから、如月の中で尾崎が『もの』から唯一の『ひと』へと変化し…。
設定の勝利だと思う。
如月の一人称で書かれてるのが珍しい。
4巻まで一気に読んじゃった。
火崎さんは初めてだったけど、なかなかいっぱい書いてる人だ。
薄い本もいっぱい出てる。
この文庫にも、描き下ろしSSペーパーがついていたのだが、1と3にはついてたけど、2と4のはない。
ああ、気になる。
それだけのために買いなおしたりしないぞ。(たぶん)
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by ilprincipe | 2012-10-01 23:43 | 読書

小冊子フェア その2

神保町に行こうかと思ったのだが、よく考えると新宿の方が交通費がちょっとだけ安いので新宿にした。
福家書店というBLがわりと充実してる本屋さんがあるので。
噂には聞いてたけど、行くのは初めて。
JRで行ったのだが、東口からすぐの地下だった。
1回地上にあがってしまったじゃないか。
そこだとフェア対象の本を買うと小冊子を選ばせてくれた。
やっぱり、こうでなきゃ。
持ってる本ばっかりなんだけど、図書券で買った。
で、やっと欲しかった小冊子をゲット。
通販やってるとこでも選べるんだけど、送料はかかるし、図書券使えないもん。

そして、渋谷のだらけで買った本を500円で売った。
交通費使ってたら、何してるかわからんけどね。
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by ilprincipe | 2012-09-26 22:04 | 読書