カテゴリ:読書( 120 )

『昭和元禄 落語心中』

b0039840_232895.jpg近所のブックオフが、BL・レディースコミックが200円と他の店より安い。
で、中村明日美子さんと雲田はるこさんのマンガを買った。
中村さんのは、『あなたのためならどこまでも』という、BLだけどアホっぽい。
結婚詐欺師の男が刑事に追われ、離れ小島まで逃げて、そこで…。
軽く読めて、おもしろかった。
もうひとつが、雲田はるこさんの『昭和元禄 落語心中』。
前から気になってたので、買ってみた。
満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。
娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。
昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が
忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。
弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに…。
(あらすじはアマゾンから)
これってBLじゃないよね。
1と2巻一緒に買ったけど、早く続きが読みたい。
4巻が出たばかりだそうで。
それより3巻を手に入れねば。
雲田さんは、『新宿ラッキーホール』もおもしろかったな。
[PR]
by ilprincipe | 2013-06-06 22:29 | 読書

だらけ

まんだらけに本を売りに行った。
5冊売って2200円。
商業BLのみで、ポイントで買った新刊を売った。
あとは、続編が出て、その前作。
買取値段が高くなるので。
先月売らずに今月売ればよかったというのもあった。
400円損した。
それと店の兄ちゃんが値段間違えて100円損したし。
計500円。
ちょっと大きい。

売ろうと思った本が出て来ないというのもある。
今なら200円で売れるのにw
その本だけ、どこにいったかわからないの。
まんだらけの買取表は生命線ですw
新刊買って、おもしろくなければすぐ売ればいい。
オクに出すよりいい値段になってる場合が多い。
まあ、これは近くにだらけがなければできないけど。
[PR]
by ilprincipe | 2013-05-28 22:56 | 読書

ブックオフ巡り

6日までブックオフが本2割引というので、あちこちのブックオフに行ってきた。
JRの都区内パスというのを買って、山手線を乗り回す。
それも池袋で芝居を見たあと。
まずアキバに行ったが、目ぼしい物はなかった。
続いて蒲田と大森に。
大森のブックオフは大きいけど、たいした物はなし。
あちこち荒らされたあとだった。
棚を埋めるために、同じ本がいっぱい並んでたよ。
品川の駅ナカで休憩して、最後に五反田に行った。
ここはなぜかBLの品揃えがいい。
3冊お買い上げ。
交通費の元はとったけど、あんまり収穫はなかった。
こういうのはやはり初日に行くべきだな。
[PR]
by ilprincipe | 2013-05-07 22:46 | 読書

アラブブーム

b0039840_4261011.jpg突然のアラブ・ブーム。
というのは、BLのことなんですがw
1ジャンルとしてあるのです。
あるのは知ってたけど、読んだことなくて。
前に樹生さんのなんちゃってアラブもの読んだら、おもしろかったので読んでみるかと、買ったまま放置してた橘かおるさんの『灼熱』シリーズを読んでみた。
これは亜樹良のりかずさんのイラスト買いしたもの。
攻がアラブの王族で、受が日本人美形というのがお約束のようだ。(逆はあまりない)
攻さんは、あくまで強気で横暴。
金持ちで好き勝手する。
そして媚薬がつきもの。
他の人の読んでないからわからんけど、だいたいこんな感じなのかな。
ハーレクイン(読んだことないけど)にも、アラブものがあるらしい。
BLと紙一重なのかもしれない。
あっちもハッピーエンドが原則だし。
相手が男か女かの違いなのか?
私は腐ってるから男女ものは読む気しないけどね。
アラブもので何かおススメはないかと、ブログを漁ったら、一気に100冊読んだという方がいて驚いた。
そんなに出てるのか。
いや、挑戦しようとは全く思いません。
[PR]
by ilprincipe | 2013-04-22 22:23 | 読書

まんだらけ

まんだらけにBLを売りに行った。
月が替わると買取値段が変わるので。
オクで安く買ったのを高く売るという。
「せどり」してしまった。
あとブコフで105円で買ったのが、250円になったり。
だいたいは、貯めたポイントでもらった図書券で買った新刊をさっさと読んで売ってます。
あとは、おまけの小冊子目当てで買った本。
これは、出版社の在庫一掃の手段だけど。
この前、ツイッターですごく怒ってた人がいた。
小冊子のために同じ本を買うハメになる、って。
そういう時は、できるだけ高く売れる本を買って、だらけに売ればいいのに。
まあ、地方の人には無理だけど。
あとはオクで買うか。
私も小冊子目当てに、すでに持ってる本買って、さっさと売った。
そこまでして手に入れた小冊子がおもしろくなかったという。
それもオクで売ったけど。
思ったほどいい値段つかなくて、がっかりだよ。
それでもそんなに損はしてないからいいか。

樹生さんの『龍&Dr.』シリーズの同人誌、昔のはすごい値段になってる。
気になるけど、そこまでは出さないぞ。(たぶん)
[PR]
by ilprincipe | 2013-03-31 22:20 | 読書

ネットの古本屋

樹生さんの『龍&Dr.』シリーズの続きが読みたくて、ブックオフで探すのも面倒なので、ネットの古本屋を利用した。
ブックオフの通販は、1500円以上買わないと送料が無料にならない。
ネットオフも1500円以上だけど、こっちは3冊で送料無料というサービスがある。
で、ネットオフで3冊買ったんだが、メール便での配送がヤマトではなく、佐川だった。
これ4日ぐらいかかるんだよね。
早く読みたいのに。
アマゾンのユーズドで買ったのは、2日で来たわ。
アマゾンは送料250円かかるから、よっぽどのことでないと使わない。
今回はギフト券使った。
残るは、2月に出た新刊のみ。
これはもう楽天のポイントで買うわw
[PR]
by ilprincipe | 2013-03-30 22:02 | 読書

b0039840_1121944.jpgしばらくブログの更新が滞ってたのは、3日でBLを20冊読むというバカをやったせいです。
それだけ読むものがあったというのもアレですがw
好きなイラストレーター奈良千春さんもので、まだ読んでない大物があったのです。
樹生かなめさんの『龍&Dr』シリーズ。
これ、苦手な講談社ホワイトハートなんだよね。
BLといっても、各社特徴があって、ハード系のラヴァーズ、大手のキャラとBBN、ホワイトハートは、もうティーンズ向けというかぬるいの。
で、この樹生さんというのが、クセのある人で、あとがきから先に読むと拒否反応起こす人もいるほど。
なんたって、「わたくし○○ざます」という口調なので。
それを乗り越えて、読んでみたら、おもしろかったんである。く、くやしい。
お話は、10歳年下のヤクザの組長・清和くんをひたすら愛する医者の氷川諒一の話。
氷川先生、日本人形のようなきれいな顔をしてるが、考えることはかなり過激。
清和くんを愛しすぎて、いけない方向にいってる。
残念なのは、攻の清和が無口すぎて、キャラがたってない。
その分、脇役がいろいろおもしろいけど。
まあ、BLというより少女マンガを小説にしたような感じです。
一気に16冊読んじまったわw
で、今すごくいいところで止まってます。
早く続きを!
これ、1巻完結じゃないのが難だわ。
[PR]
by ilprincipe | 2013-03-26 22:11 | 読書

BL小冊子

BL小冊子フェアのため、秋葉原に行ってきた。
渋谷のアニメイトにもあったけど、2種類あって欲しい方が欲しい本についてなかった。
なんで選ばせてくれないんだ?
アキバの本屋でも、すでにシュリンク梱包されてたけど、こっちはどっちでもいけるようになってた。
小冊子のためだけに持ってる本買うハメになるとは。
だって、そっちの方があとで高く売れるんだもん。
もらった図書券で本を買って、小冊子だけ取って、だらけに売ったw

で、その小冊子だが、そんなにおもしろくなかった。
これもオクに出そう。
そこそこの値段になればいいけど…。
[PR]
by ilprincipe | 2013-03-17 22:55 | 読書

『10DANCE ①』

b0039840_34542.jpg昨日、渋谷に行こうかと思ったんだけど、いきなりお腹こわして、家でじっとしてた。
で、読んだのが井上佐藤さんの『10DANCE』。
社交ダンスをテーマにしたBLコミック。
友人に借りたんだけど、彼女は「おもしろくない」と言ってた。
読んでみたら、おもしろかった。
人の評判というのはアテにならないのね。
社交ダンスを見たことがないと、ちょっとわかりにくいかな。
私は昔、テレビの「芸能人社交ダンス部」見てたからw
ストーリーは、ラテン専門の鈴木が、なぜかソシアルダンスを踊る羽目になる。
そのコーチをするチャンピオンの杉木というのがイヤな奴で…。
まあ、この二人がどうにかなるんだろうけど、1巻ではまだ序章。
いがみあってるだけ。
これ連載されたのが『麗人』なので、あの雑誌でえっちがないというのは、すごいことだわ。
20ページ中8ページはえろ入れろという本なのに。
これからどうなるのか楽しみです。
杉木がいつデレるのか。
[PR]
by ilprincipe | 2013-03-11 22:02 | 読書

Jガーデン 34

June系イベントのJガーデンに行ってきました。
事前に下調べしたら、商業作家さんの多くが忙しくて新刊はなし。
目当てはヨネダコウさんと通販しない作家さんぐらい。
9時過ぎにサンシャインに着いたが、なかなかの行列だった。
コミケほどではないけど。
とにかく風が強くて困った。
予想気温が低かったので、カイロ貼ってたけど、風はどうしようもない。
持参した新聞紙の上にマフラーを折り畳んで敷いて座ってた。
低い姿勢の方がマシだった。
開場して15分後くらいに入れたけど、ヨネダさんは大行列だった。
コミケよりすごいかも。
知人の分も頼まれてたんだけど、途中から一人1冊の制限になっちゃった。
それでもすぐに売り切れたようだ。
あとで、本人が「考えが甘かった」と反省されてたけど。
新刊出た直後だもん。
やっぱり小説よりマンガなんだねぇ。
小説の方は、たいした行列もなく、あっさり買えた。
Mさんとこに本を持参したら、サインもらえたのに。
いくつかペーパーをもらい損ねたとこはあったけど、欲しいのは全部買えた。
予算も使い切ったことだし、他のは買わず。

午後から、竹宮恵子さんとBelneさんのトークショーがあって、行列も少なかったので参加した。
話題が『Juneについて』だって。
なんかなつかしくて、おばちゃん泣けてくるわ。
大昔、竹宮先生のサイン会行ったんだよ。
あれから四半世紀、すっかり貴腐人になってしまいました。
『コミックJUN』の創刊号買った筋金入りですからw
竹宮先生は、すっかりきれいなおばあさんになってた。
Belneさんは、ショートカットでボーイッシュなおばさんだった。
いろいろ裏話が聞けて楽しかったです。
しかし、聴衆の年齢層の高いこと。
若い子たちは、『風と木の詩』なんか興味ないか。
BLなんて言葉がなかった時代だもんなぁ。
でも、風木がすべての始まりだったんだよ。
こういうイベントが開催できるのも先達の方々がいてこそだよなぁと実感しました。
[PR]
by ilprincipe | 2013-03-03 22:55 | 読書