2008年 10月 13日 ( 1 )

指フェチ

初めて映画『デトロイト・メタル・シティ』を見た時、ギターを弾くクラウザーさんの指がきれいなので驚いた。
白塗りしてるせいもあるけど、すらっと伸びた細く長い指。
白状すると、私はかなりの指フェチ。
昔好きだったのは、ダニエル・デイ=ルイスの指。
顔は好みじゃないけど、指はすごくきれいだった。
『存在の耐えられない軽さ』で、シャンパンを注ぐシーンがあるのだが、これが手のアップで、どんだけスローで見たことか。
それが今年アカデミー賞を獲った『ゼア・ウイル・ビーブラッド』で、出演が決まった時、自宅の庭を手で掘ったそうだ。
いわく、「僕の指はそんな労働者の指じゃないからね」だって。
ああ、もったいない。
なんてことをするんだ。
って、この映画見てないけどさ。(いや、見ないぞ)

松ケンは、『L change the WorLd』で共演した福田麻由子ちゃんが、最後に「写真撮らしてください」と自分の指の写真だけ撮っていったと言ってた。
「それで楽しいんですかねぇ」とか言ってたような。
わかってないな。
わかってるのは、この女の子が13才にして指フェチだってことだ。
某掲示板にも「役者で売れなくなったら、手タレになれ」という書き込みもあったほど。
男の手タレなんか需要あるんだろうか?
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というわけで、ピアノを弾いてる写真。
ベーシスト、ピアニスト、ギタリストの役はやったので、次はバイオリニストなんてどうだろう?
でも、カムイの次は農業青年なんだよね。
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by ilprincipe | 2008-10-13 20:02 | 松ケン