ゲイorノット 最終回

一番楽しみにしていたテレビ『ゲイorノット』が、終わってしまった。
最終回は、なかなか手に汗握る展開だった。
実家にいる間、見れなかったけど、同居人が録画してくれた。
一番タイプだったイタリア系のマッチョ、ルシアーノがホモだったなんてショックだ。
主役のねえちゃん(ジャッキーという)も、かなり惚れてたみたいで、かわいそう。
まあ、ハンサムでマッチョなんて、かなりゲイ率高いわな。
見るからにゲイ雑誌のグラビアみたいなにいちゃんだったもん。

で、最後に残ったのは3人。
腕相撲で骨折までしてがんばったバンクス。
そこまでハンサムじゃないけど、趣味が幅広くて知的。
私は、自転車選手のサボルデッリに似てると思った(誰が知ってるねん)。
ジャッキーのお気に入りの歌手シャリフ。
ゲイかどうかは、わからんが、ジャッキーには興味ないみたい。
それとどうしようもないクリス。
自分が生き残るために他の相手を蹴落とす。
あいつはホモだ、とチクってばかり。最低な男だ。
でも、大金持ちらしい。賞金は寄付すると言うほど。
まあ、主役のジャッキーも中西部出身の田舎のねえちゃんだから、お似合いかもしれん。
私は、顔は好みじゃないけどバンクスがいいと思った。
多趣味で教養もあって、自転車乗りですね毛を剃ってる。
すね毛を剃ってるからホモだと思ったジャッキーは、ただの物知らず。
シャリフは、線が細くてなんかホモくさい。
自分で歌を作るんだが、その歌詞にでてくる相手が男だったらおもしろいなと。

運命の瞬間、まず最初にクリスに「ゲイorノット?」と聞いた。(選ばないってことね)
クリスは、ゲイだった。
次にバンクス。
あなたを選ぶわ、だって。
シャリフだと思ったんだが。
バンクスとは知的レベルが合わないと思うのだが。
ここでバンクスがゲイなら、ジャッキーは賞金なし。
バンクスがゲイならおもしろいのに、ゲイじゃなかった。
なーんだ、つまらん。
ハッピーエンドじゃん。
ここまで楽しみに見てたのに。
果たして、これ、次回はあったのだろうか?
『マイ・ビッグ・ファット・フィアンセ』も、うまくいったみたいで。
次から私は何を楽しみにしたらいいんだ?
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by ilprincipe | 2007-10-24 22:10 | テレビ