カシスモンブラン

日曜に花見の帰りに近所のケーキ屋でケーキを買った。
前から気になってた店なんだけど、去年の秋頃から週3日しか営業しなくなった。
小田急沿線にも店があるそうだけど、そっちはずっと営業してるみたい。
ロールケーキがおいしいらしいけど、1本は多いので、普通のケーキにした。
マロンカシスという私が好きなものが合体したケーキがあったので、それに決定。
もう1個は、味を確かめるためにいちごショート。

晩ごはんのあとにデザートとして食べたけど、写真撮るの忘れたよ。
私が食べたマロンカシスは、上がモンブランでその下がカシスのムース、スポンジの層があって、下にマロンムースという構造だった。
モンブランとカシスは合体しない方がいい、というのが感想。
別々に食べたら、そこそこおいしかったんだけど、一緒に食べるとダメだった。
栗のムースもいまいちだったなぁ。
今度はモンブランを試してみるか。

いちごショートの方は、薄味だった。
パンチがない。
甘さ控えめというのか、特徴がない凡庸な味。
ケーキなんだから、甘くて当たり前だろ。
なんで日本人は、甘さ控えめっていうんだろう?
フランスやイタリアは食事のあとにデザートとしてケーキ食べるから。
向こうは料理に砂糖を使わないから、食べたあと、甘い物が欲しくなる。
日本料理は砂糖入ってるから、食後にデザートいらない。
日本人は、ケーキだけ食べようとするんで、甘さ控えめって言うんだよね。
私は「甘さ控えめ」という言葉が嫌い。
極端に甘いのも困るけど。
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by ilprincipe | 2007-04-03 19:24 | スイーツ