あんぱんマンは食えるのか?

金曜の夕方はなぜか『あんぱんマン』を見ていることが多い。
今週は、「白滝姫」とおつきの「春菊」というのが出てきた。
乗ってる車が「すきやき号」やって。
白滝姫って大阪だと「糸コン姫」になる。春菊は「菊菜」だ。
白滝姫ならまだ歌舞伎調だが、糸コン姫だとお笑いにしかならない。
しかし、なぜあんぱんマンにこんな変な物が登場するようになったんだろ?
天丼マンやらカツ丼マンが出てきたあたりから、おかしくなったような気がする。
西部劇調の焼きそばパンマンは格好いいのに。(愛馬の名前がソースというのが笑えるが)

子ども向けの番組のくせに、ばいきんまんとドキンちゃんは同棲カップルだし、カバやネコが服を着て学校に行っているのに犬だけは裸でワンワン言ってるのである。
ある時、この犬の名前が思い出せなくて「バタ子さんの飼犬だから、バター犬か」と本気で思ったのは内緒。
作者のやなせたかしさんによると、あんぱんマンの中身のあんは、つぶあんだそうだ。
関東の人だからこしあんだと思ってたんだけど。(関西はつぶあんの方が多い)
ま、うぐいすあんってことはないだろう。
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by ilprincipe | 2004-10-22 19:10 | テレビ