スーパー異変

たまプラーザまで遠征して、パン用の粉を買ってきた。
しかし、「たまプラーザ」って変な駅名。
初めて聞いた時は「人なめとんのか」と思ったほど。
由来を聞いたら驚いた。
かの岡本太郎が名づけたそうな。
プラザじゃなくて、プラーザというのが太郎ちゃんのこだわりか。

富澤商店でフランスパン用の粉を2袋買った。
重いけど、ここが一番安いから。
それを持って、ヨーカドーに寄る。
今晩のおかずを買って、サッカー台で袋詰めをして驚いた。
水もの入れのビニール袋がすごく薄くなってる。
なんかギリギリの薄さ。
これは石油が値上ったせいか?
パンを作ったとき、保存用にこのビニール袋がちょうどいいから多めに持って帰るのに。
そうじゃなくても中身は大阪のおばちゃんだから、多めにとるけど。
でも、これじゃすぐ破れそうだ。
なんてこったい、と思ったら近所のスーパーのビニール袋も薄いのになってた。
これはもう薄くないスーパーで多めに取っとかなきゃいけないな。
猫のトイレの砂を棄てる時にも必要だし。
すべてのスーパーがこの薄いビニール袋になったらどうしよう?
「金出して買えよ」という声が聞こえてきそうだけど、それをしないのが大阪のおばちゃん。
「タダ」という言葉が大好きなんだから。
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by ilprincipe | 2006-03-14 18:48 | 買い物