新春浅草歌舞伎 午後の部

今年の初観劇は、浅草歌舞伎。
隼人くんが午後の部に出るので見てきました。
お席は、3階の最前列ど真ん中。
それが前のバーが邪魔で背中をのけぞらせて見なきゃならないのでちょっと大変だった。
浅草公会堂は、2列目を狙えってことですね。
睡眠時間3時間だったので、もうねw

最初の演目は、猿之助さんの『博奕十王』。
猿翁さんが書いたもの。
博奕好きで地獄に落ちた男が閻魔様に博奕を教えるというおもしろい話でした。
猿之助さんの声がきれいだった。

二つ目が、『新口村』。
『恋飛脚大和往来』の一幕。
愛之助さんの忠兵衛と壱太郎(かずたろう)の梅川。
愛之助さんの立ち姿がきれいでした。
でも、途中でうとうと…
これ全幕見たいなぁ。

三つ目が、舞踊でここでやっと隼人くん登場。
歌昇、種之助と3人で獅子の舞。
あの長いかつらつけて、ぐるぐる頭を振るやつです。
「毛振り」というそうで。
5分以上やってたよ。
まるでヘドバンw
歌昇さんは、前の歌昇さんの長男だった。
父上は、中村又五郎を襲名したそうで。
錦ちゃんにかわいがられてたなぁ。
でも、萬屋じゃなくて播磨屋に戻ったんだ。
種之助くんが現歌昇さんの弟。
隼人くんとは、また従兄になるのかな。
とにかく近い親戚。

いまいち地味な演目でした。
昼の部の『義賢最期』と『上州土産百両首』の方がおもしろいんじゃないかな。
こっちは隼人くん出てないから仕方ないけど。
売店で、隼人くんの直筆サイン入りカレンダー売ってました。
楽天で買ったあとだよー。
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by ilprincipe | 2014-01-09 22:29 | 舞台