『昭和元禄 落語心中』

b0039840_232895.jpg近所のブックオフが、BL・レディースコミックが200円と他の店より安い。
で、中村明日美子さんと雲田はるこさんのマンガを買った。
中村さんのは、『あなたのためならどこまでも』という、BLだけどアホっぽい。
結婚詐欺師の男が刑事に追われ、離れ小島まで逃げて、そこで…。
軽く読めて、おもしろかった。
もうひとつが、雲田はるこさんの『昭和元禄 落語心中』。
前から気になってたので、買ってみた。
満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。
娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。
昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が
忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。
弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに…。
(あらすじはアマゾンから)
これってBLじゃないよね。
1と2巻一緒に買ったけど、早く続きが読みたい。
4巻が出たばかりだそうで。
それより3巻を手に入れねば。
雲田さんは、『新宿ラッキーホール』もおもしろかったな。
[PR]
by ilprincipe | 2013-06-06 22:29 | 読書