『愛と混乱のレストラン』

b0039840_06160.jpg結局、雪はそんなに降らず雨だった。
水曜だから、『ストロベリーナイト』見に行きたかったんだけどな。
どこにも行かず、BLを読んでいた。
2日で6冊w
読んでない山から手に取ったのが、カフェを舞台にしたやつで、いまいちおもしろくなかった。
口直しに評判のいいレストランものを読みだした。
高遠琉加さんの『愛と混乱のレストラン』。
全3巻なんだが、これ1巻目には、えろがなかった。
おい、BLなんだから、えろは必須だろうが。
投げたくなったが、続けて2巻を読んだら、おもしろかった。
赤字続きで休業に追い込まれたフレンチ・レストランを立て直すため、外食産業本社から派遣された理人は、若手シェフ秀司を引き抜くため、「言うことを何でも聞く」と言ってしまった。
それが1巻ね。
2巻では、秀司の方が、とりすました理人を意識しだして…。
なんかもうテレビドラマみたいでおもしろい。
理人の過去が壮絶で。
そんな二人が3巻でどうなるか、なんですが。
いやー、おもしろかったわ。
脇の人たちも魅力的で。
これ2009年度の『このBLがやばい』の小説部門の1位だったのね。
3巻まとめて買っててよかった。
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by ilprincipe | 2013-02-06 22:39 | 読書