『五右衛門ロックⅢ ZIPANG PUNK』

今年最初の観劇は、新感線の『五右衛門ロックⅢ』。
シアターオーブのまたも3階席ですが。
あいかわらず新感線の舞台は、うるさい。
生バンド入りの音楽劇だからなぁ。
冠くんのシャウトも聞けたし。
三浦春馬くん目当てでしたが、キラキラしてました。
歌って踊る春馬きゅん♡
それがなかなかうまいの。
立ち回りもできるし。
これはいい素材です。
相手役の蒼井優が、べつに蒼井優でなくてもいいんじゃ、と思ってしまった。
尼さん役の高橋由美子の方がよかった。
で、主役の古田新太ですが、もうちょっと働けよ。
出番と見せ場が少なかった。
じゅんさんは安定感。
粟根さんは、眼鏡じゃなかった。

浮かれて帰りにライブCD買っちゃったわ。
一度くらい、もうちょっといい席で見たかった。







春馬きゅんが、明智光秀のかくし子という設定だったので、なぜかうっちーと天海さんの子どもだったのか! と思ってしまった。
『女信長』のせいで。
まったくのお母さん似ですねw
[PR]
by ilprincipe | 2013-01-22 22:55 | 舞台