『ラブ&トラスト』

雨の日は家でゆっくりBL読むに限るね。
というわけで、またも榎田尤利さんのを一気読み。
b0039840_2234661.jpg『ラブ&トラスト』シリーズ4冊。
ちょっと前の本なので、オクで入手。あまり安くなかったけど。
「愛と信頼はワンセット」書類から盗品まがいのものまで何でも運ぶ美形の運び屋兄弟、天と核が経営する“坂東速配”にある日、厄介な依頼が!預かったのはなんと生きている子供だった!?厄介な荷物には厄介な揉め事が付きものだから、さあ大変。素直で優しい天の幼なじみ・正文に、核に固執する大物ヤクザ・沓沢。スキンシップ過剰、愛情過剰の坂東兄弟、天と核が夜の街で大暴れ!毎日をクールにタフに、あきれた男たちが繰り広げる痛快愛情物語。
とにかく兄の核がツン・キャラ。決してデレない。
お相手のヤクザの沓沢は、『交渉人』の兵頭ぽいキャラだな。
私は兵頭の方が好きだけど。
弟の天が能天気でかわいい。
最後の番外編が一番よかった。
やっぱり読ませる作家さんだなと思います。
ただ、イラストが好みじゃないのが残念。
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by ilprincipe | 2011-11-19 22:31 | 読書