『破産した男』

池袋まで文学座の今井朋彦さんの舞台を見に行ってきました。
割引あったし、終演後今井さんのトークがあるというので。
場所は東池袋のあうるすぽっとという所。
座席が全席自由。
なのにチケットがコンビニ発券にしたら、システムダウンで発券できない。
当日渡しになった。
まあ、そんなに満員にもならないと思うけど。
キャパ300だし。
1時間前に行って、チケットもらって30分前の開場で並んでたの10人ほど。
そのうち5人ぐらいは今井さんのファンの人だった。
真ん中の見やすい席をゲット。
舞台の上が一段高くなってて、その上にベッドが置いてあるので、後ろの方が見やすい。
後ろが鏡になってるので、明るいと客席が映って、ちょっとイヤかも。

お話は3人芝居で、フランスの話。
借金して自己破産した男(今井さん)とその妻、管財人の男。
妻は去り、売れる物は全部持っていかれて、最後にはベッドまでもなくす。
実は睡眠時間3時間で見に行ったもので、途中ちょっとだけ寝てしまいました。
今井さんのいい声が心地よくて…。
でも、今井さんオンステージだった。
パンツ1枚になってくれたし。
背中の筋肉がきれいでした。
お話はいまいちわかりにくかったけど。
管財人の人がセリフ噛みまくってたのが残念。

アフタートークは出演者3人と演出の女の人のトークでした。
今井さん、あんまりおしゃべりしてくれなかった。
ポイントカードをいっぱい持ってるとは言ってました。
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by ilprincipe | 2011-10-08 23:44 | 舞台