『知らなくても生きていける萌えの話』

初めにお断りしておきます。
今回は、「萌え」で「腐女子」の話です。
興味のない方は、飛ばしてください。

ここのところ、ずっとハマってる英田サキさんのエッセイを読んだ。
『知らなくても生きていける萌えの話』という本。
はっきり言うと、中身と値段が合ってません。
私はアマゾンのマーケットプレイスで安く買いました。
でも、エッセイ自体はおもしろかったです。
商業BLの決まりごとがわかって。
リバはダメなのね。
どうりで免疫のない人がいるわけだ。
初期の『小説JUNE』なんかはなんでもありだったのに。
いつからこんなことになったのやら。
商業BLの文庫本がスニーカー文庫の横に並べてあるのは問題だと思うよ。
わりと18禁な内容だし。
昔は本当に日陰の存在だったのに、ちょっと日の目を見すぎだわ。
と元祖腐女子は思うのだった。
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まあ、高階佑さんの表紙がきれいなので許す。
ちょっと古い感じだけど大好きだ。
イラスト買いした本もあるほど。
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by ilprincipe | 2011-09-27 22:24 | 読書