『DEADHEAT』

なんだかんだで『DEADLOCK』シリーズの第2巻『DEADHEAT』を読んだ。
b0039840_20375856.jpg冤罪も晴れて、無事刑務所から出たユウト。
宿敵コルブスを追えば、いつかディックに会える。秘かな希望を胸にFBI捜査官に転身。
そんなある日、ユウトはついにコルブスとつながる企業との接触に成功する。
しかし、そこに現れたのは、変装し別人になりすましたディックだった。

FBI捜査官とCIAのエージェントですよ。
そこに大統領選挙だの政治的な思惑が絡んできて…。
今回、ロブという犯罪心理学者が出てきます。
こいつもゲイでユウトを誘惑するし。
まあ、BLなんで出てくるきれいな男は全部ホモ。
ストレートのユウトがなんでこんなに積極的に男を誘惑するのやら。
まあ、楽しいからいいや。
なんてたって、キャッチコピーが「きれいなベッドの上で、お前を抱けるなんて夢のようだ」だもんね。
ストーリーが次に続いているので、さっさと3巻にいく。
高階佑さんのイラストがいいわ。
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by ilprincipe | 2011-08-31 20:29 | 読書