『私立探偵・麻生龍太郎』

怒涛の柴田よしきラッシュ。というか麻生さんと練ちゃんにハマってます。
b0039840_313038.jpg今日はこれ。
『私立探偵・麻生龍太郎』です。
書かれたのは、2006年~2008年で、単行本になったのが2年前。
なので、まだ文庫になってません。
ハードカバーのをブックオフで買ったわさ。安くなかったけど。
帯の紹介文は「天才と呼ばれた男・麻生は刑事という職を捨てた。練に対するただひとつの想いを胸に秘め、麻生は探偵として、今日も切実な依頼と向い合う……。」
そうなの、麻生さん練ちゃんのために警察辞めて、探偵になっちゃった。
これぞ愛。
物語としては、『聖なる黒夜』のあとでRIKOシリーズの前になります。
書かれたのは、『聖なる~』の7年後だそうですが。
4つの短編から成り、練ちゃんとの蜜月の日々ですね。
このまま、二人でずっといちゃいちゃしてればいいのに、と思ったら、練ちゃんは組の問題があって…。
麻生さんは必死でヤクザなんかやめろ、と説得するんですがうまくいかない。
エピローグがちょっとせつないです。
このあと、『聖母の深き淵』につながっていきます。
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by ilprincipe | 2011-07-15 20:10 | 読書