文学座感謝祭2010 その2

座員による歌謡ショーが始まるというので、またアトリエに移動。
ここは文学座の稽古場兼劇場。
もちろんあの人もここでいろいろしたわけで、そう思うと中に入るだけでも感慨深いものがあります。
入口に下駄箱があって、名札が。「内野聖陽」を探したけど見つけられなかった。

歌謡ショーは、名付けて「座・ベスト10」。
小さなミラーボールもあって本格的。
歌うのは役者さんばかりだし。
10位がパフュームのチョコレート・ディスコ。
若手女子座員3人組がかわいく歌ってたと思ったら、途中から男性3人組が出て来て…。
なかなかおもしろかったです。
これがあの人だったらなぁ…。
写真・動画撮影可なんですよ。
渡辺徹の「約束」と言ったので、ご本人登場かと思ったら、別人だった。
最高だったのが、たかお鷹さんがテニスルックで森昌子の「せんせい」を歌った。
たかおさんは『臨場』第2シーズンで下水調査員の役やってた方です。
杉良太郎の「すきま風」を歌った大御所は誰だったんだろう?
ここで出てきてくれないかな、とわずかな望みを託したんですがダメでした。
あーあ。

次にやった声優さんたちによる「吹き替えシアター」がおもしろかったです。
昭和30年代にやった杉村春子大先生の舞台『女の一生』のフィルムに合わせて、洋物ドラマ版・韓流ドラマ版・アニメ版とぶっつけ本番で演じてらっしゃいました。
皆さん、役者やなぁ。
最後にプレゼント抽選会があったけど何も当たらず。
江守徹さんによる閉会の挨拶があって、加藤武さんの手締め。
そうそうたるメンバーでした。

帰りに江守さん、加藤さんと写真を撮らせていただきました。
大御所すぎて、あまり人が群がってなかった。
座員の方たちに見送られお土産までもらってしまった。
最後に今井さんの写真を撮って終わり。
本当にうっちーからお土産もらいたかったわよ。
「来年はいい年でありますように」って言いたかったわよ。
まあ、こんなに野放しだということがわかったので、来年は捲土重来を期す。
ハイスペックのビデオカメラ用意すんぞ。
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by ilprincipe | 2010-12-26 22:54 | うっちー