シンポジウムより

ドラマアウォードのシンポジウムに行った方たちのレポートがあちこちから漏れ聞こえてきました。
石丸P、役者さんたちを口説き落とすのが大変だったようです。
大沢さんは8年ぶりのドラマ出演だし。
で、やっぱ内野さんも大変だったようで。
初めは仁の添え物としての龍馬だったらイヤだと言ってたらしい。
それを3回手紙を書いて説得し、3回目には20枚書いたそうだ。
『ゴンゾウ』の時もプロデューサーが熱意を持って説得したらしいし。
今度は3話までの台本が読みたいと言いだし、その時点で1話もできてなかったそうですが。
やっと某ホテルのスカイラウンジで会ったものの、その時にはだめだと思ったって。
諦めて帰ろうとした時に「石丸ちゃん、待ってよ」と言われたと。
出ました、うっちーの「ちゃん呼び」。
そのあと、深夜に知らない番号から電話があって、それが内野さんからOKの電話だったと。
本当に納得がいかないと出演しない人だからなぁ。
(クヒオ大佐は謎だけど)
それからは、忙しい中、何度か高知に行って役作りして、土佐弁も先生についてずっと勉強して。
ものすごいこだわり。
だから、あれだけすごい龍馬になったわけです。
石丸さん、ありがとう。
シーズン2の方は、5話の台本制作中だそうで、着々と進んでるんですね。
4月が楽しみだけど、反面龍馬さんが…。

CSのTBSチャンネルでは『JIN-仁ー』の再放送が始まりました。
DVD持ってるけど、見るんだろうな。
というわけで1話の龍馬さん。
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by ilprincipe | 2010-10-27 20:00 | うっちー