『桜田門外ノ変』 初日舞台挨拶 その1

銀座に9時に行くため、6時半に起きた。
テレビをつけたら、いきなり『めざまし土曜日』で、大沢さんのインタビューが流れた。
映画紹介コーナーだった。
ふふ、こんな時のための「さかのぼり録画」。
巻き戻して録画した。
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こんな感じでした。
事件の首謀者で見届け人なので、殺害には加わってない。
でも、監督に「一人くらい斬りませんか?」って言ったそうです。
お茶目な人だなぁ。

朝から気分をよくして銀座へ。
土曜なので電車も満員じゃなかった。
睡眠時間3時間で寝るかと思ったんだけど、なんとか寝ず。
座席は5列目だけど、左端なのでスクリーンが見にくい。
試写会でもう見てたからいいけど。
今回は池内くんの出番がわかりました。
越前藩主の松平春嶽の役でした。
先に声でわかった。
思わず「ヘクトール!」って叫びそうになったよ。
『イリアス』の見過ぎですね。
北大路欣也さんが先を歩いて、後ろに池内くんだったんだけど、北大路さんはちゃんと着物の歩き方してるのに、池内くんは普通に歩いてた。
こういう所作は仕方ないのかなぁ。
そういうとこ気になるんだ。
監督、じいさんなのに注意しないのか?
『大奥』なんて、そういうとこダメダメだったけどね。
あれは、そういう映画だからいいのか。








2回見たけど、やっぱあんまりいい映画だと思えないんだよな。
たかおの髷を愛でる映画って感じ。
その髷も似合ってるかというと、うーんだし…。(個人的な意見ですが)
私、昭和30年代の東映時代劇ファンだから。
錦ちゃんが一番なんだもん。
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by ilprincipe | 2010-10-16 20:06 | たかお