『星の金貨』 その2

『星の金貨』の続き。
前に書いたあらすじがいいかげんだったので補足。
秀一(たかお)は、実は大病院の長男で、金儲け主義の父親に嫌気がさして北海道の病院に行った。
小さな診療所で知り会ったのが、のりP。
腹違いの弟が竹野内豊。
この母親が、自分の息子を次期院長にしようと、いろいろ画策する。
弟は、秀一を追って、東京に出てきたのりPと偶然出会い、病院で働けるよう世話してやる。
いつしか好きになって…。
しかし、弟が手術でミスをして、病院が経営の危機に。
秀一の記憶はだいぶ戻るが、北海道にいた2年間だけ思い出せない。
そんな時、金持ちの娘祥子が待ってましたと出てきて、結婚を迫る。
さあ、どうなる?
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なんか仁先生の若いころって感じ。
当時27才。インターンですか?
しかし、たかおの役って医者か患者かやくざしかないのか?
高いところから落ちるのがくせ。
水に浮かぶのが特技。







で、見た感想は、「秀一、もう一回頭打て」です。
見てて、だんだん腹が立ってきた。
祥子は、ただ秀一が好きなだけなので許せる。
のりPの煮え切らない態度もムカつく。
しかし、あの涙にみんなだまされてたんだな。
すごくきれいに泣くんだもん。
あんな子だったとは。
もう一つ教訓は「中○しすんな」ですね。
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きれいな寝顔だこと。
鼻の穴の形と目の切れ込みがいい。
菩薩みたいだ。
気がついたら、たかおの寝顔ばかりキャプしてたよ。
私ってマニアだったんだ。

そして、手元には『続・星の金貨』が。
だって、続きが気になったんだもん。
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by ilprincipe | 2010-07-05 21:15 | たかお