『星の金貨』

土日に集中して『星の金貨』全6巻を見てしまった。
ついった仲間の間で話題になっていたので。
ちょうど駅前のGEOで旧作1本50円だったので、一挙に全部借りて来た。
昔、話題になったけど一回も見たことなかったんだ。
ストーリーは、だいたい知ってたけど。
適当に早送りして見るかと思ったら、PCで見たので早送りできない。
それに見てるとおもしろくなってきた。
主人公は酒井法子。耳と口が不自由。
北海道の田舎の診療所で医師のたかおの助手をしてた。
両親に捨てられて、父親代わりの大滝秀治に育てられた。
その秀治が死んで、遺言でたかおにのりPのことは気にせず東京に帰れという。
たかおはのりPのこと好きなんだけどね。
北海道の空港で別れる時に、「すぐ戻るから結婚しよう」と手話で伝える。
しかし、羽田のエスカレーターで女とぶつかって、頭打って記憶がなくなるという。
さあ、おもしろくなってまいりました。
このぶつかった女(祥子)が、たかおに惚れて、いろいろからんでくるんだ。
のりPは東京に出てくるし。
そいで、たかおの弟が竹野内豊。
男前だけど、すごい棒なの。
ストーリーを書くと長くなるからやめるか。
気になる人はウィキペディアでも読んで。
祥子が腹立つという人もいたけど、私は秀一(たかお)の方がイライラした。
一番むかついたのは、のりPだけど。
あんたが初めにちゃんと言ってたら、こんなにややこしくならなかったんだよ。
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白衣までが萌え袖。
それじゃ手話しても見えないよ。
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by ilprincipe | 2010-07-05 14:01 | たかお