疾風のように

オクで安く入手した『疾風のように』を見た。
胃が痛かったので、これなら手軽に見られると思ったら、そうじゃなかった。
すごい問題作だったよ。
1999年文化庁芸術祭参加作品っていうので、お堅いドラマかと思ったら、はっきり言って腐女子向けだった。
さすがNHK。(日本○モ協会)
主役は、V6の森田剛くんなんだが、話の中心はうっちーだな。
受験に失敗、卒業式に彼女にふられ、自分を鍛え直すために自転車のメッセンジャーになった森田くん。
そこにいたのがうっちー。
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こんなさわやかな顔してるよ。(当時29歳)
でも、元教師で教え子が自殺したというトラウマを抱えていた。
あらすじ書くの面倒なので飛ばすけど、森田くんの成長ドラマかと思ったら、うっちーが森田くんになぐさめられる話だった。
何、これ?
10歳ほど年上の男が、なんで少年の胸で泣くわけ?
おまえ、そこまで受け体質やったんか。
前から受け受けしいとは思ってたけどさ。







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このうっちーの泣き顔がすごくいいんだわ。
その前のこらえてるところもいいけど。
こういうトラウマを抱えて、耐える男好きだねぇ。

これ、ファンの人には超おすすめです。
『トランス98』もいいけど、コストパフォーマンスはこっちの方が上だな。
オクで安く出てるので、VHSが見られる方はどうぞ。
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by ilprincipe | 2010-04-23 21:19 | うっちー