トランス98

昼寝してたら、同居人がDVDとVHSをつなぐ作業をしていた。
3年ぶりぐらいにビデオテープを再生したら、噛んだ。
おいおい、それは大切なうっちーのなんだよ。

というわけで、うっちー出演の舞台のVHS『トランス98』を見た。
出演者は3人だけという小劇場もの。
噂には聞いてたけど、うっちーオカマの役です。
それも筋肉質な「ターミネーター・おかまのシュワ子」。
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かつらかぶってるとこんな感じ。
いわゆる女装はないけど、ぴちぴちのTシャツとレザーパンツ姿。
シャツ着てても背中の筋肉がわかって、ソフトマッチョ全開。
98年の舞台なので、『ふたりっ子』や『ミセス・シンデレラ』でファンになった人が多数押しかけた模様。
光さんの王子様像をイメージしてた人の目には、どう映ったことだろう。
この人、そういうイメージをぶっ壊したい人だから。
これをやる時も周囲は、もう一人のライター役の方をやると思ったらしい。
でも、うっちーが選んだのはオカマの参三の方。
新宿2丁目に行って、だいぶ勉強したらしく、仕草や表情が本当にカマっぽかった。
なのに、共演の三宅弘城さんを軽々と横抱きしてた。
そして、飛び散る汗。
他の二人は涼しい顔してるのに、一人だけだらだら汗流してました。
初めはきれいにオカマ・メイク(おしろいにピンクの口紅)してるのに、最後にはホクロが見えてた。







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ふりふりピンクのエプロンでマッチョ・ポーズ。
この上腕二頭筋すごいでしょ。
それでも、軽やかに動くんだよ。
スキップ姿はダンサーのよう。

お話自体は、ちょっとわけわからんところもあって、なんだかなぁでしたが。
演出も最後が学芸会みたいだったし。
まあ、オカマの参ちゃんを堪能したからいいや。
とにかく、ものすごい破壊力でした。
こういうことまでしちゃう人なんだと。
改めて、まさあき、恐ろしい子。
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by ilprincipe | 2010-04-18 21:41 | うっちー