ラブリーなおっさん

『仁』にハマってしまい、先生と龍馬さんの近すぎる距離に腐女子心がさく裂してしまいました。
コミック・シティで入手した仁本読んで、鼻血が出たほど。
そんな木の芽時の男子中学生のようなこと…。
(実際は、鼻の中いじりすぎて傷がついて、鼻かんだ時に血が出た程度です)
この龍馬さん、本当にかわいい。
おっさんつかまえて、「かわいい」ってなんだが。
(ファンの方、おっさん呼ばわりしてすみません)
けど、調べてみたら大沢たかおと同い年だった。というか大沢さんの方が早生まれなんで、学年は一つ上だ。
おまけに福山雅治だって、学年だと内野さんと同じだ。
みんな「おっさん」やんけ。
で、ウィキペディアで内野聖陽さんを読むと、早稲田の政経出て、文学座。英語もできて、舞台ではいくつも賞をもらって、ミュージカルもできて、大河ドラマの主演までしてる。
なんという見事な経歴。
you tube でインタビューを聞くと、頭がいいのがわかる。
どっかの「あのー」ばっかりで、しまいに何言ってるのかわからなくなる下北の青年とはえらい違いだ。

かなり気になってきたので、BSで再放送してるドラマ『ゴンゾウ』を見た。
暑苦しいおっさんやなーと思ったのだが、第1話の最後の「にかっ」という笑顔に、ずぎゅーん。
いやん、惚れそう。
私は、四角い顔や頬骨の高い人は苦手なのに。
でも、なんかこの人チャーミングでセクシーなんだよな。
うーん、ラブリーなおっさんだ。
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by ilprincipe | 2010-01-18 21:56 | テレビ