4月期ドラマの最終回

4月期のドラマで、『白い春』と『スマイル』だけずっと見ていた。
『BOSS』は途中で見るのやめた。
全部ながら見なので、推理ものはダメだった。
『白い春』は、どうなるんだろうと期待して見てたのに、最後がアレですか。
私は勝手に、大橋のぞみちゃん(ポニョの子ね)が病気になって、血液型か何かが合うのが阿部寛しかいなくて…という話になるのかと思っていたら、阿部寛が刺されて、あっさり死ぬとは。
3か月ずっと見てたのは何だったんだ。
脚本がひどいということで。

『スマイル』の方は、小栗旬の悪役を楽しみにしてたのだが、こっちもあっさり殺された。
最初にナレーションで、「このドラマは壮絶な生き方をした男の物語である」みたいなことをいってるんだけど、それが松本潤のことなのか中井貴一のことなのかわからんかった。
時間の流れが過去と現在と未来までいくので、これまたわかりにくい。
途中から裁判員制度の話になるし。
まあ、ラストは予想できたけどね。

再放送で見た『風のガーデン』が、景色はすごいきれいなんだけど、セリフが気持ち悪くて、ずっと見てられなかった。
緒方拳が孫に対して、すごい他人行儀に話してるのが違和感。
倉本総のドラマってそんなに見てないけど。
前の山田太一の『ありふれた奇跡』も、セリフが変だった。
ストーリーもいまいちだったけど。
昔の大御所も年取るとだめなのかな?
向田邦子が生きてたら、どんなドラマを書いていただろう?
橋田寿賀子にはなってないと思うけど。
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by ilprincipe | 2009-06-27 20:56 | テレビ